< 霊芝天然原木栽培過程 >

 

御惠赤霊芝は、日本で有名な栽培者の一人である黛家によって、その商品を生産するに至りました。黛家は、赤霊芝の栽培に於いて、厳密で独特の栽培方法により、日本で名前が知れ渡っており、過去の経験と技術と共に、30年の霊芝栽培の歴史があります。

 

赤霊芝の栽培は、まず縦15cm×直径25cmにカットされたクヌギ・ナラの原木に、優れた菌を植え付け、それを培養室で数ヶ月間培養します。

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充分に培養された原木を、環境の要因を厳密に調節されたハウスの土の中に植え込みます。


 

おが屑を撒いて、原木を覆います。

 

ハウスの中はホースで水を供給できるように準備されており、温度は30℃、湿度は95%に保たれています。また、直射日光を避け、充分に風通しをよくしてあります。

 

霊芝が次第に生長し、芽を出し始めているので、雑草が生えても虫がいても農薬は一切使用しません。



 

生長の最終の過程で、霊芝の傘の裏側から胞子が空気中に飛び始め、傘の上に赤茶色の胞子が積もります。


 

胞子をつける条件に於いて、まず、今まで霊芝に直接与えていた水を止め、今度はハウスの両脇に水を流し、湿度を保つことを約2週間行います。なぜ胞子をつけるのかというと、胞子も霊芝の本体同様に栄養分が含まれているからです。





最適な収穫の時期は、胞子が傘の上に積もった状態の時です。